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2026.03.17

【春のお彼岸】おはぎ(牡丹餅)|豊中の和菓子屋 福寿堂

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春のお彼岸が始まりました。

この時期になると「おはぎ(牡丹餅)」を食べたり、ご先祖様にお供えするご家庭も多いと思います。

 

豊中の和菓子屋 福寿堂でも、春のお彼岸に合わせておはぎをご用意しております。

 

今回は、

なぜお彼岸におはぎを食べるのか

おはぎと牡丹餅の違い

を、和菓子屋の視点からご紹介します。

お彼岸とは?

お彼岸とは、春分の日・秋分の日を中心に前後3日ずつ、合計7日間の期間です。

この時期は、

お墓参り

仏壇へのお供え

ご先祖様への感謝

を行う日本の伝統行事です。

その際にお供えされる代表的な和菓子が **おはぎ(牡丹餅)**です。

 

なぜお彼岸に「おはぎ」を食べるの?

理由は主に2つあります。

小豆には魔除けの意味がある

昔から小豆の赤色は

邪気を払う力がある

と考えられていました。

そのため、お彼岸などの大切な行事には

小豆を使った和菓子が供えられてきました。

昔は砂糖が貴重だった

昔の日本では砂糖がとても高価でした。

甘いおはぎは、

特別なごちそうだったのです。

そのため、

ご先祖様への感謝の気持ちとして

お彼岸にお供えする習慣が生まれました。

 

おはぎと牡丹餅の違い

実は、この2つは 基本的に同じ和菓子です。

違いは 季節による呼び方です。

 

季節

名前

由来

春のお彼岸

牡丹餅(ぼたもち)

牡丹の花

秋のお彼岸

おはぎ

萩の花

日本らしい、季節を大切にする美しい文化ですね。

 

福寿堂のおはぎ

福寿堂では、昔ながらの製法で

一つ一つ丁寧におはぎを作っています。

こだわりは

北海道産小豆の自家製あんこ

甘さ控えめのやさしい味

もち米のふっくらした食感

お彼岸のお供えや、

ご家族でのおやつとしてもおすすめです。

お彼岸限定 彼岸団子

春のお彼岸に、心やさしい和菓子を

忙しい日常の中で、

ご先祖様を思い出す時間は大切なものです。

お墓参りのあと、

家族でおはぎを囲む時間は

きっと心温まるひとときになります。

豊中にお越しの際は

ぜひ **福寿堂のおはぎ(牡丹餅)**をご賞味ください。

 

店長おすすめ 青のり

磯のかおりと餅米、こし餡との調和をお楽しみいただけます

お彼岸 中日のみ販売(春分の日)

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名物草餅 福寿堂 豊中 箕面 北摂グルメ

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